トラックと牽引車 の違いってご存知?

トラックと牽引車 の違いってご存知? 一般的にトレーラーと呼ばれる車は2台のトラックで成り立っているってご存知? トラックは1台の単車ですが、トレーラーは牽引車であるトラクタと、被牽引車であるトレーラー(あるいはトレーラーシャーシ)で成り立っています。
トラクタはトラックや乗用車と同じようにエンジンを積んだ自走できる車両であるため前後にナンバープレートが付いていますが、トレーラーはエンジンのない車両ですが、法律上は公道を走行する1個の車両として車体後部にナンバープレートが付いています。
このためトラクタがトレーラーを牽引しているときは、パッと見の外見ではよくわかりませんが3枚のナンバープレートを付けて走行しているわけです。
昔、民間人として警察の過積載検問に立ち会った時のこと、若い警察官がトレーラーの運転手に、「前と後ろでナンバーが違うじゃないか。
どういうことなんだ」と激しい口調で詰問をしている現場を目撃しました。
若いドライバーも「はあ~?えっ?なんで?」とおろおろするばかりでしたが、警察官が警察官なら、情けないことにドライバーもトレーラーの構造を理解していなかったわけです。
途中からベテラン警官が間に入り諭すようにトレーラーの構造を2人に教えていましたが、警察官やドライバーが知らないことを普通の一般市民が知っているはずはないですよね。
興味があれば一度、公道を走行しているトレーラーを覗いてください。

トラックの車検について

自動車が保安基準に適合しているかをチェック、またはチェックをするために登録する車検制度は、一般的な乗用車だけでなく、トラックなどの商用車にも適用される制度となっています。
トラックなどの商用車は、一般的な乗用車とは異なり、8トン以上であれば1年ごとに車検を受ける必要があります。
 また、8トン未満の車両は初回が2年後、そのあとは8トン以上と同じく1年ごとに車検を通します。
 一方で軽貨物車というカテゴリーの商用車は、2年ごとのサイクルとなっています。
特に8トン以上の大型商用車は故障などによる万が一の事故が起きてしまった場合の周りへの被害が大きいため、定期的にメンテナンスを受ける必要があります。
また、トラックなどの商用車を車検に通すときの費用は、一般的な乗用車よりも比較的割高になる傾向があります。
 その一方で、商用車は乗用車と比べて、重量ごとに課せられる重量税による負担が少なくなるよう配慮されているのも特徴のひとつです。

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Last update:2018/7/27

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『トラック 牽引』 最新ツイート

@Hamon_ai

@hieuni 109Eだと自重2トン以下ですし、地上輸送を考えていたからこそピックアップトラックでも持っていけるんでしょうね。こういう運搬を考えてない機体だとトレイラートラックでの牽引を見かけますね。

1時間前 - 2019年05月25日


@z0_lk

@klx6r 牽引トレーラー凄く欲しいです泣 なかなか売ってませんよね? ありがとうございます! ピックアップトラックは子供の頃からの憧れでした😆

3時間前 - 2019年05月25日


@JP_tanks_bot

73式中型トラック 自衛隊の輸送車両。 後部荷台に16名が乗車可能で、普通科部隊輸送や重迫撃砲中隊砲車などに使用される。 日野自動車が製造。 重迫牽引車、誘導弾システム、通信システム、レーダシステムに転用されている。 https://t.co/HmmygO2MKT

10時間前 - 2019年05月25日